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パーミッション

サーバのPermission(アクセス権)について説明します。

導入 Edit

TeamSpeak3サーバのパーミッション設定の変更はTeamSpeak3クライアントもしくはサーバクエリインターフェイスより行います。

クライアントのGUIからできるアクセス権の設定は接続しているクライアントが持っている権限の範囲で設定できます。
Sマークの付いたいわゆる管理者権限をもったユーザでも設定できないアクセス権はあります。
そのようなアクセス権を編集する場合はサーバクエリインターフェイスよりserveradminとしてログインしてから設定を行います。

GUIからの設定 Edit

パーミッション設定はTS3クライアントの
Permissions -> Server Groups / Client Permissions / Channel Permissions / Channel Groups / Channel Client Permissions
から開くことができます
menu.png

パーミッション設定を開くとこのようなウィンドウが開きます
permissions.png

Server Groups: サーバ全体にかかわる権限。初期状態では「Server Admin」「Normal」「Guest」が存在します
Client Permissions: ユニークID個別の権限
Channel Permissions: チャンネル個別の権限
Channel Groups: チャンネルにかかわる権限。初期状態では「Channel Admin」「Operator」「Voice」「Guest」が存在します
Channel Client Permissons: ユニークID個別の個別チャンネルへの権限

設定例 Edit

チャンネルの音質を制限したい Edit

Guest権限で作成するチャンネルの音質を制限したい場合は

   Server Groups: Guest
   Channel -> Create -> Create Channels with Speex xxx/Celt ( on/off )
   Channel -> Create -> Create Channels with Max Codec Quality ( min 0/max 10 高いほど高音質・帯域大)
   Channel -> Create -> Create Channels with Maximum Latency Factor ( min 1/max 7 低いほど低遅延・帯域大)

これだけだと作成後にEdit Channelで変更できてしまうので

   Channel Groups: Channel Admin
   Channel -> Modify -> Channel Modify with Speex xxx/Celt
   Channel -> Modify -> Channel Modify with Max Codec Quality
   Channel -> Modify -> Channel Modify Maximum Latency Factor

もあわせて弄ると良い

サーバクエリインターフェイスからの設定 Edit

FAQ Edit

Client Kick From Server PowerとNeeded Client Kick From Server Powerとかがあるけどこれはなんですか Edit

Client Kick From Server Powerに「50」を入れるとNeeded Client Kick From Server Powerに50以下が設定されている人をキックできる権限を持つ。という意味になります。
Client Kick From Server Powerは攻撃力 Needed Client Kick From Server Powerは防御力 ということになりますね

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