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サーバ/管理

サーバ管理について

共通 Edit

こころがまえ Edit

サーバを公開するのであればOSの更新は必ずしましょう。
適切にファイアウォールの設定やソフトウェアの更新を行わないと
ウィルス等に感染して第三者の攻撃の踏み台にされかねません。

サーバを公開していれば一般のユーザより危険性が高くなることを十分に理解してください。

TS3サーバのアップデート Edit

バックアップをとるべきファイル・フォルダ Edit

サーバをインストールしたディレクトリにある ts3server.sqlitedb というファイルに全ての設定が保存されています。
アップデート前には念のためバックアップを取っておくと良いでしょう。

アップデート方法 Edit

まず、現在のサーバを配置しているディレクトリにあるsqlフォルダを消します。
次に、ダウンロードしてきた新しいサーバのファイルを既存の物に上書きするだけです。

このとき新しいサーバは必ず展開直後の物を上書きしましょう。
サーバを起動するとts3server.sqlitedbが生成されるので、それで上書きしてしまうと
サーバの設定がすべて消えてしまいますので注意しましょう。

後は起動して動作確認しましょう。

Windows Edit

制限ユーザでの鯖立て(丸投げ) Edit

通常利用ならともかくサーバとして運用するなら管理ユーザでのログオンは控えましょう。

Linux Edit

遠隔操作 Edit

sshを使うことにより離れたところにあるサーバをコマンドラインシェルで操作することができます
※WANからアクセスできるようにする場合は設定をしっかり行って下さい。安易に公開することは非常に危険です。

sshdのインストール Edit

Debian系の場合

# apt-get install openssh-server

RedHat系場合

# yum -y install openssh-server

ssh clientのインストール Edit

Windowsの場合
teratermputtyを使いましょう

Linux/Debian系の場合

# apt-get install openssh-client

Linux/Redhat系の場合

# yum -y install openssh-client

特定の国からのアクセスを弾く Edit

krfilterを使うと簡単にできます。※Linuxでのみ可
http://www.hakusan.tsg.ne.jp/tjkawa/lib/krfilter/index.jsp
まずリンク先ページを熟読し、弾きたい国を含むシェルスクリプトをダウンロードします。
「中国と韓国(KRCN.sh.txt)」をダウンロードし、KRCN.shにリネームしたとして説明します。

まず、テキストエディタでfilter.shという名前のファイルを作成します。(ファイル名は適当でいいです)
KRCN.shとfilter.shは同一ディレクトリに置いて下さい。

そしてfilter.shの内容を

#!/bin/sh
iptables -F
iptables -X
iptables -N KRFILTER
iptables -N KRFILTERED
sh KRCN.sh
iptables -A KRFILTER -j ACCEPT
iptables -A KRFILTERED -j DROP
iptables -A INPUT -p tcp -m state --state NEW -j KRFILTER
iptables -A INPUT -p udp -m state --state NEW -j KRFILTER

と書いた上で

chmod +x KRCN.sh filter.sh

実行権限をつけます。

root権限でfilter.shを実行すれば完成です。

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