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サーバ/クエリ

サーバを操作するためのクエリの送り方を説明します。

TeamSpeak3サーバの設定の変更はほとんどTeamSpeak3クライアントからできますが、一部の設定はサーバクエリの仕組みを利用しないと設定できいません。

サーバクエリの送り方は、おおむね2種類です。telnet から送るか、TeamSpeak3クライアントから送るかです。

クライアントから送る Edit

TeamSpeak3 のクライアントにサーバクエリを送るためのツールがついています。

ただし、TeamSpeak3クライアントからクエリを送れるのはサーバ管理者(Server Admin)のみです。

サーバクエリ画面を表示するにはサーバにログインした状態で Ctrl + Shift + V キーを押します。(メインメニュー=>ツール=>サーバクエリでも可)

すると次のような画面が表示されます。

serverquery.jpg

ログイン処理 Edit

サーバクエリで管理者権限を得るために通常はログインコマンドを打ちます。

login client_login_name=serveradmin client_login_password=********

パスワードは初回起動時に表示されたあれです。

これが面倒な場合はGUIからログインを設定できます。

右上の青いボタンを押して出てくる認証タブでマニュアル認証を選んで情報を入力します。

クエリの送り方 Edit

ページ上部のテキストエリアにクエリを入力すると、結果が下のテキストエリアに表示されます。

telnetから送る Edit

telnet コマンドからクエリを送ることもできます。

Windows 7/Vistaでは telnet が標準でインストールされていないため、別途インストールする必要があります。

Windowsであればコマンドプロンプト、Linuxであれば端末に次のように打てばクエリを送れます。

telnet localhost 10011

サーバ機とは別のコンピュータから操作する場合はlocalhostをサーバ機のIPアドレスに変更してください。

ログイン処理 Edit

サーバクエリで管理者権限を得るために通常はログインコマンドを打ちます。

管理者権限がなくともクエリは送れますが大半が設定の閲覧のみとなり変更はできません。

login client_login_name=serveradmin client_login_password=********

パスワードは初回起動時に表示されたあれです。

クエリの送り方 Edit

端末にクエリのコマンドを打つと、結果がすぐに表示されます。

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