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クライアント/導入

TeamSpeak3 を「x86~」の場合32bit版、「x64~」の場合64bit版のWindow Edit

音声有効検出 Edit

ts3-setup4.png
この画像は音声有効検出を選択した場合の設定です。
音声テストを押すと、マイクが周囲の音を拾い始めます。
実際に話したときにTeamSpeak3 が音声を検出するのは赤枠のバーを超えたときです。
バーが左過ぎると生活音などの雑音を拾い、右過ぎると声が聞こえなくなります。
これを踏まえてサウンドデバイスの音量と、このバー左右にドラッグして調整します。
実際に話すと自分の声が聞こえ、何も話してないときに雑音が入らないように設定してみて下さい。

プッシュ・トゥ・トーク Edit

ts3-setup5.png
この画像はプッシュ・トゥ・トークを選択した場合の設定です。
実際に話したときにTeamSpeak3 が音声を検出するのは設定したホットキーを押したときです。
画像はCtrlキーを設定した場合で、Ctrlキーを押したときに音声を検出します。
ホットキーを押しながら実際に話すと自分の声が聞こえるか確認して、
何も話してないときに雑音が入らないようにサウンドデバイスを設定してみて下さい。

音声を認識しない場合 Edit

一旦セットアップウィザードを終了します。
メニュー[設定]→[オプション]→[録音]→[録音デバイス]で正しいデバイスを選択します。
([Settings]→[Options]→[Capture]→[Capture Device])

ミュートの設定 Edit

ts3-setup6.png
ホットキーを設定するとホットキーを押したときにTeamSpeak3 の音声がミュートになります。
マイクミュートは音声有効検出を選択したときに雑音を拾うのを防いだり、退席するときにミュートにしておくことが推奨されます。
ホットキーを設定し、ホットキーを押したときにミュートになるように設定しておくとよいでしょう。

サウンドパックの設定 Edit

ts3-setup8.png
TeamSpeak3はユーザがサーバに接続したときなどに音声で通知してくれます。
このときに使う音声の詰め合わせがサウンドパックです。
標準では男性と女性の声の二種類がインストールされており、ここではどちらを使うかを選択できます。
三角の再生ボタンを押すと実際に再生されるので自分の好みにあったものを選びましょう。

プラグインの設定 Edit

ts3-setup9.png
オーバレイはTeamSpeak3で会話している相手の発言状況をゲーム画面上にオーバレイ表示する機能です。
全てのゲームに対応しているわけではなくゲームによっては表示されないこともあります。
また、ゲームプロテクトを採用しているゲームなどではTeamSpeak3の動作に支障をきたしたり
ゲームが起動しなくなることがありますので、そのようなゲームを主にする場合はオフにすることをおすすめします。

ボリュームコントロールはあなたが話しているとき、または他の人が話しているときにゲームの音量を下げる機能です。
FPSゲームなど、足音を聞くことが重要なゲームには向かない機能ですのでオフにしておくことをおすすめします。
逆にゲームや他のPC上の音より会話が重要な場面にしようするならオンにしておくことをおすすめします。

ts3-setup7.png
ブックマークを開く'にチェックを入れるとブックマークマネージャを開きます。ブックマークの登録などができます。
公開サーバリストを開く'にチェックを入れるとサーバブラウザが表示されます。
TeamSpeakサーバを借りるにチェックを入れると有料でサーバを貸し出しているサービスの一覧をWEBページをWEBブラウザで表示します。

これでセットアップウィザードは終了です。

TeamSpeak3 クライアントの各機能 Edit

TeamSpeak3 の導入が終わったら、TeamSpeak3 の各機能を見ていきましょう。 ⇒クライアント/機能紹介

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