フォーラムで質問してもらえれば回答可能なものは答えます。

「サーバから紹介が返ってきました。」とエラーが出て起動しない。

コード署名用の証明書の有効期限切れが原因です。
次のページを参考に修正版をインストールしてください。
http://www.arcenserv.info/archives/5003/

ゲーム起動時やマップ切替時に異音が発生する

サウンドデバイス・マイクの問題です。

Mumbleの設定から「高度な設定を表示する」にチェックを入れた状態で「音声出力」タブにある「ノイズ抑制」を-60dBに設定してみても駄目ならサウンド周りの環境改善をおすすめします。

Skypeや他のボイスチャットソフトウェアではノイズリダクション(ノイズ低減)の関係で問題ない場合でもMumbleでは問題が生じる場合があります。(逆にMumbleで問題なくても他のボイスチャットソフトウェアで問題が生じることがあります。このあたりは相性です。)

相性問題もありますが、大本の問題はマイクにノイズが入ってしまっていることです。

マイクケーブルや端子からPC本体や家電製品が発する電磁波などを受けてマイクにノイズが乗ることがあります。PCが高負荷状態になった場合にノイズが載るなら本体のシールド不足です。

オンボード(サウンドカードを特別につけていない場合)の場合はマイクの差込口を変えてみましょう。PC本体背面にマイクをさしているなら、PC本体前面に付けてみましょう。これだけでもだいぶ変わります。(PC背面は安いPCだとノイズを拾いやすいです。)

どうしても駄目ならサウンドデバイスを購入しましょう。

PCのシールド処理が甘い場合はUSBタイプのサウンドカードかヘッドセットを買うことをおすすめします。

ゲームではないアプリケーションの動作が不安定になる

アプリケーションの開発にWPFという仕組みを使っているアプリとの相性があまりよくありません。

具体的なソフトとしてはMicrosoft Visual Studio 2010 などです。

最新の1.2.3開発版では修正されていますので、リリースを待ってください。

WPFというのは要は通常のアプリ開発にゲーム用のDirectXを使うものです。(厳密には違います)

ここで使われているDirectXの機能とMumbleのオーバレイが競合してることが原因であるようです。

ゲームを起動するとマイクがミュート状態になる

Mumbleの問題ではありません。

Creative社製の一部のサウンドカードとWindows XPの組み合わせにより発生する問題です。

対応策はFaderController?などのキーワードでgoogle検索すると見つかるかと思います。

Windows XP搭載の骨董品PCを使っているならWindows 7搭載の物に買い換えるのもひとつの手です。

ゲームを起動するとMumbleが強制終了する

nProtect Game Guard対応のゲームなどでは同プロテクトとの相性があまりよくないため、このような症状でることがあります。

対応策としてはMumbleを最小化してからゲームを起動すること、ゲーム起動後はMumbleを触らないことです。

Mumbleを起動しているとゲームが起動しない

nProtect Game Guard対応のゲームなどでは同プロテクトとの相性があまりよくないため、このような症状でることがあります。

だいたいのゲームでは(Sudden AttackやA.V.A.など)、ゲーム起動後にMumbleを起動させることで解決します。

このあたりはかなり環境依存で人によっては問題なかったり、人によってはゲームが起動しなかったりします。

Mumbleのオーバレイを無効にし、ショートカットの抑制のチェックをはずすと解決する場合があります。

どうしてもだめなら、インストールフォルダにあるmumble_ol.dllを削除すると解決するはずです。

証明書エラーが出てサーバにログインできない

Mumble の再インストールなどにより、そのサーバでユーザ登録した時に持っていた証明書が消えてしまったことが原因です。

対応方法は

  • 証明書のバックアップが残っていれば証明書ウィザードを使ってインポートする。
  • 名前を変えてログインする。
  • サーバの管理者にお願いして登録情報を削除してもらう。

Mumbleの設定を消して再インストールするような場合(OSの再インストールや設定を消してのアンインストール)は必ず証明書をバックアップしましょう。

オーバレイが表示されない

Mumble 1.2 のオーバレイは

  • DirectX 9
  • DirectX 10
  • OpenGL

を使っているゲームにのみ対応して言います。DirectX 8 以前のものでは使えません。

Windows Vista/7 で条件を満たしていてもオーバレイが表示されない場合は、Mumbleを「管理者権限で実行」してください。

証明書って?

証明書はユーザ認証のために使われます。

証明書ウィザードでランダムに生成される証明書をパスワードの代わりに使い、なりすましなどを防止できます。

主にサーバへのユーザ登録、一時チャンネルの作成、フレンドへの追加などのために使います。

これらの機能を使う場合は証明書を作成しておくことをおすすめします。

そうでなくても、作成しておかないと毎回証明書を作れといわれるので一回くらいは実行しておきましょう。

また、サーバによっては証明書を持たないユーザを拒否している場合もあります。

証明書を失くすとどうなる?

ユーザ登録しているサーバに、登録したユーザ名でログインできなくなります。

たとえば、ArcencielServer? に haru というユーザ名で登録した状態で証明書を失くしてしまうと、haru という名前ではいることはできなくなります。

ですので、証明書は失くさないようにして下さい。

  • 新しい証明書を上書きしてしまった
  • Mumble の再インストール時に設定を削除してしまった
  • OSを再インストール、もしくはリカバリした

ような場合は、証明書が消えますのでバックアップから復元してください。

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