Mumble 1.2.2以前の場合はこちら

インストーラプログラムの実行

ダウンロードしてきたファイルをダブルクリックして実行します。

inst1.jpg

ライセンス

まず、ライセンスの確認です。

inst2.jpg

一般的な GPLv2 です。普通に使っていてライセンスを侵害することはないです。

GPLv2 でライセンスされているんだなぁと確認しつつ、「同意します」を押して次へ進みます。

古いバージョンのアンインストール

すでに、古いバージョンのMumble がインストールされている場合はここで、アンインストーラが起動して古いバージョンが削除されます。

そちらの説明もほしい人はこちら

インストールコンポーネントの選択

inst3.jpg

基本は次へを押せばよいです。

細かいことが知りたければ以下に説明を読んでください。

  • Mumble(クライアント)
    • Mumble 1.2のクライアントです。
  • Mumble(1.1.x 互換クライアント)
    • Mumble(1.1.x 互換クライアント)は、旧バージョンのサーバに接続するための互換クライアントです。
    • Mumble 1.2 と 1.1 は互換性がないため1.1のサーバに接続するための互換クライアントです。
  • Murmur (サーバ)
    • Mumble 1.2 用のサーバソフトウェアです。
    • Mumble のサーバは Murmur と呼びます。

インストール確認

インストールするかどうかの最終確認です。

inst4.jpg

インストールボタンを押しましょう。

Vista/7でUACが有効になっている場合は確認が出るので「はい」を選択します。
inst6.jpg

インストール中

inst5.jpg

プログレスバーが右端まで進むのをじーっと待ちます。

途中でOSの再起動や特定のプロセスの終了を求められることがあります。適切にインストールするには指示に従ってください。

インストール終了処理

inst7.jpg

問題なくインストールできたら、上のような画面がでるので「完了」を押してインストールを終了します。

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